Shot Bar探索第4弾。

 

過去3回、オフィスに近い西新宿中心に探索しておりましたが、GWということで、前から気になっていた地元東中野のBarに突入してきました。

 

BAR usque-baugh

 

ラテン語の「aqua vitae=生命の水」のゲール語訳とされる「usque-baugh(→これが後にWhiskyに変化)」を店名にしたこのお店は、その店名の通り「モルトウイスキーを中心に600種類のボトルを常備」が売り文句!

 

店内は8席のカウンターとテーブル席が10名分くらいのほど平均的な広さで、わたしの入店時は若いバーテンさん1名のみでしたが、いつもはオーナーも出勤して2名で営業しているそうです。

 

で、まずは恒例のジントニックをオーダー。ややジンが薄めでライムも添えられておらずちょっと残念「△」。

 

酒棚に目をやると、大量のスコッチウイスキーが並び、バーボンは一番右の列に20種類くらいのみ。この歳になってもいまだにピート香が苦手な「お子ちゃま味覚&嗅覚」のわたしには、なかなか厳しいラインアップ。。ですが、

 

バーテンさんに「あんましピート香が強くなくて、バーボン好きでも楽しめそうなシングルモルトってありますか?」と聞いたところ、薦めてくれた

 

Glenmorangieを一杯。

 

ふむ。。確かにピート香はほとんど感じない。。し、お上品で大人っぽいお味。。なのですが、どうもわたしの舌には今一つ合わない。

 

ということで、数少ないバーボンラインアップから

 

CLEMENTINE 8years と

VERY OLD St.NICK 17years

 

を続けてオーダー。やっぱりわたしはバーボンの方が好きみたい!

 

以上でジャスト4,000円なり。スコッチ好きだったらもっと楽しめたんだろうなぁ。。!


BAR usque-baugh 

東京都中野区東中野4-4-1 丸新ビル1階

03-3366-4681

 

 

http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131901/13055646/